ウムイヌカー(方言)

概要

今帰仁から戦に追われて来た所に水があり、その水を飲んで物を思ったことからウムイヌカーと付けられ、字やあちこちからも拝みに来る。またその上にはかくれグシクというのがあり、そこも今帰仁から戦で追われた人が隠れたことから名が付けられた。瀬名波の字や登殿内一門も拝んでいる。

再生時間:1:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O370770
CD番号 47O37C035
決定題名 ウムイヌカー(方言)
話者がつけた題名 ウムイヌカー
話者名 津覇カマド
話者名かな つはかまど
生年月日 19020425
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19810425
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村瀬名波T10A18
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 今帰仁,戦,水,ウムイヌカー,拝み,かくれグシク,登殿内一門
梗概(こうがい) 今帰仁から戦に追われて来た所に水があり、その水を飲んで物を思ったことからウムイヌカーと付けられ、字やあちこちからも拝みに来る。またその上にはかくれグシクというのがあり、そこも今帰仁から戦で追われた人が隠れたことから名が付けられた。瀬名波の字や登殿内一門も拝んでいる。
全体の記録時間数 1:02
物語の時間数 1:02
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP