雀孝行(方言)

概要

親が病気で危篤状態になった時、機を織っていたが慌てて駆けつけたのが親孝行なクラー。カーラチュンチュンはハイカラで、あれこれ着替えているうちに死に目に会えなかった。親の遺言で雀は倉の近くで暮らし、カーラチュンチュンは川端で暮らすようになった。

再生時間:1:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O370766
CD番号 47O37C035
決定題名 雀孝行(方言)
話者がつけた題名 クラーぐゎーの話
話者名 当山カナ
話者名かな とうやまかな
生年月日 19031015
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19810425
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村瀬名波T10A14
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 親が病気,危篤,機織り,親孝行なクラー,カーラチュンチュンはハイカラ,遺言,雀は倉の近く,カーラチュンチュンは川端
梗概(こうがい) 親が病気で危篤状態になった時、機を織っていたが慌てて駆けつけたのが親孝行なクラー。カーラチュンチュンはハイカラで、あれこれ着替えているうちに死に目に会えなかった。親の遺言で雀は倉の近くで暮らし、カーラチュンチュンは川端で暮らすようになった。
全体の記録時間数 1:27
物語の時間数 1:27
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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