継親念仏(方言)

概要

実親を亡くした子がいて、継親と住んでいた。5つの年に親は亡くなり、7つに思い出し、仲順御主に出会った。子供が仲順御主に母親のことを尋ねると、「墓に行ってクラグシをつみ右の袖から見なさい」と教えてくれた。実の親に「一緒に居たい」と言うと、実親は「お前は生きて、お茶や水を供えてくれ」と言った。

再生時間:2:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O370760
CD番号 47O37C035
決定題名 継親念仏(方言)
話者がつけた題名 継親念仏
話者名 儀保ナビ
話者名かな ぎぼなび
生年月日 18920415
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19810425
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村瀬名波T10A09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 実親,継親,5つの年に親は亡くなり,7つに思い出し,仲順御主,墓,クラグシ,右の袖,お茶や水を供えてくれ
梗概(こうがい) 実親を亡くした子がいて、継親と住んでいた。5つの年に親は亡くなり、7つに思い出し、仲順御主に出会った。子供が仲順御主に母親のことを尋ねると、「墓に行ってクラグシをつみ右の袖から見なさい」と教えてくれた。実の親に「一緒に居たい」と言うと、実親は「お前は生きて、お茶や水を供えてくれ」と言った。
全体の記録時間数 2:02
物語の時間数 2:02
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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