大年の客(方言)

概要

貧乏な老夫婦が火正月をしていた。天の精霊だったのか、隣の金持ちに宿を乞いに行ったが断られ、貧乏人の家に泊めてもらった。そこで鍋に水を入れて沸かしなさいと言われ、少しの米を入れたのに鍋いっぱいのご飯が出来た。また顔を洗うと若くなり、それを隣の金持ちが真似ると猿になったり犬になったりして衰え、貧乏者の夫婦は栄えていった。

再生時間:2:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O370758
CD番号 47O37C035
決定題名 大年の客(方言)
話者がつけた題名 火正月の話
話者名 儀保ナビ
話者名かな ぎぼなび
生年月日 18920415
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19810425
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村瀬名波T10A07
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 貧乏,老夫婦,火正月,天の精霊,隣の金持ち,宿を乞う,鍋,水,ご飯,顔を洗うと若くなった,猿,犬
梗概(こうがい) 貧乏な老夫婦が火正月をしていた。天の精霊だったのか、隣の金持ちに宿を乞いに行ったが断られ、貧乏人の家に泊めてもらった。そこで鍋に水を入れて沸かしなさいと言われ、少しの米を入れたのに鍋いっぱいのご飯が出来た。また顔を洗うと若くなり、それを隣の金持ちが真似ると猿になったり犬になったりして衰え、貧乏者の夫婦は栄えていった。
全体の記録時間数 2:05
物語の時間数 2:05
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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