塩の話(方言)

概要

塩は徳を招き、悪を払いのける力があった。元旦にもナンジャマースを供えるし、火ぬ神にも塩を供える。また、昔の王様は牛に乗って田舎を訪問していた。それであちこちに女をつくることもあり、その女は牛を引き寄せるために門に塩と水を置いてあった。

再生時間:2:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O370751
CD番号 47O37C034
決定題名 塩の話(方言)
話者がつけた題名 塩の話
話者名 当山喜信
話者名かな とうやまよしのぶ
生年月日 19150718
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19810424
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村瀬名波T09B15
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 塩,徳を招き,悪を払いのける,元旦,ナンジャマース,火ぬ神,王様,牛,田舎訪問,女,門に塩と水
梗概(こうがい) 塩は徳を招き、悪を払いのける力があった。元旦にもナンジャマースを供えるし、火ぬ神にも塩を供える。また、昔の王様は牛に乗って田舎を訪問していた。それであちこちに女をつくることもあり、その女は牛を引き寄せるために門に塩と水を置いてあった。
全体の記録時間数 2:26
物語の時間数 2:26
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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