遺念火(方言)

概要

夜中の12時頃になると蛍みたいにブーブー飛んでいた。これは遺念火か、キジムナー火かなと言っていた。必ず夏の夜、サーッサーッと、ほとんど畑や墓地あたりで飛んでいた。

再生時間:3:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O370745
CD番号 47O37C034
決定題名 遺念火(方言)
話者がつけた題名 遺念火
話者名 当山節子
話者名かな とうやませつこ
生年月日 19151014
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19810424
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村瀬名波T09B10
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 夜中の12時頃,遺念火,キジムナー,夏の夜,畑や墓地
梗概(こうがい) 夜中の12時頃になると蛍みたいにブーブー飛んでいた。これは遺念火か、キジムナー火かなと言っていた。必ず夏の夜、サーッサーッと、ほとんど畑や墓地あたりで飛んでいた。
全体の記録時間数 3:06
物語の時間数 3:06
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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