継子話(方言)

概要

継母は継子にいつもは小さな芋弁当を持たせているのに、ある日ご飯を持たせた。先生にそのことを言うと「食べるな」と言われ、アヒルにあげたらアヒルは死んでしまった。継子は家に帰ると、「まだ生きていたのか」と、継母に柱に縛られた。継母が湯を沸かしているところに先生が来たので助かった。

再生時間:2:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O370720
CD番号 47O37C033
決定題名 継子話(方言)
話者がつけた題名 継子話
話者名 神谷カマド
話者名かな かみやかまど
生年月日 19020608
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19810424
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村瀬名波T09A03
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく) んかし
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,芋弁当,ご飯,先生,アヒル,柱に縛られ,湯
梗概(こうがい) 継母は継子にいつもは小さな芋弁当を持たせているのに、ある日ご飯を持たせた。先生にそのことを言うと「食べるな」と言われ、アヒルにあげたらアヒルは死んでしまった。継子は家に帰ると、「まだ生きていたのか」と、継母に柱に縛られた。継母が湯を沸かしているところに先生が来たので助かった。
全体の記録時間数 2:37
物語の時間数 2:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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