歌い骸骨(方言)

概要

山原で人が死んで、そこに竹が生えて骸骨をさして伸びた。ある人がかわいそうと思って骨をおろしてやった。すると、その骨が歌を歌った。骨をおろしてやった人の米は、豊作になった。

再生時間:1:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O370711
CD番号 47O37C033
決定題名 歌い骸骨(方言)
話者がつけた題名 歌い骸骨(方言)
話者名 神谷嘉政
話者名かな かみやかせい
生年月日 19050128
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第11班
元テープ番号 読谷村瀬名波T08B03
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 山原,人が死んで,竹,骸骨,骨が歌った,米は豊作
梗概(こうがい) 山原で人が死んで、そこに竹が生えて骸骨をさして伸びた。ある人がかわいそうと思って骨をおろしてやった。すると、その骨が歌を歌った。骨をおろしてやった人の米は、豊作になった。
全体の記録時間数 1:41
物語の時間数 1:41
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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