山原と団亀(方言)

概要

「山原の旅は 幾度もやったんだが 糞が歩くのをみたのは 今度が初めてである。」というのは、山原に旅して、便意をもよおしたので、草むらでやったのだが、それが、草むらに住む山亀の背中だった。その人が立つと、糞がひとりでに歩いたので、びっくりして、それで、「山原の旅は 幾度もやったんだが 糞が歩くのをみたのは 今度が初めてである。」と言ったそうだ。

再生時間:0:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O370682
CD番号 47O37C032
決定題名 山原と団亀(方言)
話者がつけた題名 山原の旅
話者名 屋良朝助
話者名かな やらちょうすけ
生年月日 19070608
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第7班
元テープ番号 読谷村瀬名波T07B04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集4瀬名波の民話 P173
キーワード 山原の旅,山亀,糞が歩く
梗概(こうがい) 「山原の旅は 幾度もやったんだが 糞が歩くのをみたのは 今度が初めてである。」というのは、山原に旅して、便意をもよおしたので、草むらでやったのだが、それが、草むらに住む山亀の背中だった。その人が立つと、糞がひとりでに歩いたので、びっくりして、それで、「山原の旅は 幾度もやったんだが 糞が歩くのをみたのは 今度が初めてである。」と言ったそうだ。
全体の記録時間数 0:35
物語の時間数 0:35
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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