糸満マギー(方言)

概要

風が吹いて、パッと急に風が吹いて(船が)流されてしまった。あんなに大きい糸満マギーが流されて、着いた所は、唐で今の支那であった。すると向こうでは、「お前は、腕力がありそうだ。」と、唐の男達が、言葉は分らないが、「マギー、マギー。」と呼んでいた。そしてそこで、「お前はそんなに大きいから、唐の空手を教えてあげよう。」と言われ、唐から空手を習って来たのがあの糸満マギーだそうだ。

再生時間:0:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O370674
CD番号 47O37C032
決定題名 糸満マギー(方言)
話者がつけた題名 糸満マギー
話者名 屋良朝助
話者名かな やらちょうすけ
生年月日 19070608
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第7班
元テープ番号 読谷村瀬名波T07A15
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情 従兄弟 村芝居
文字化資料 読谷村民話資料集4瀬名波の民話 P160
キーワード 風,糸満マギー,唐,支那,空手
梗概(こうがい) 風が吹いて、パッと急に風が吹いて(船が)流されてしまった。あんなに大きい糸満マギーが流されて、着いた所は、唐で今の支那であった。すると向こうでは、「お前は、腕力がありそうだ。」と、唐の男達が、言葉は分らないが、「マギー、マギー。」と呼んでいた。そしてそこで、「お前はそんなに大きいから、唐の空手を教えてあげよう。」と言われ、唐から空手を習って来たのがあの糸満マギーだそうだ。
全体の記録時間数 0:31
物語の時間数 0:31
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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