嫁の米洗い(方言)

概要

「米を洗うときは石の上にやると鍋に穴が開くから、足の上で洗いなさい」という姑の言うのを聞かずに、石の上に置いたまま洗っていた。すると姑の言う行通り鍋に穴が開いてしまった。それで嫁は鍋をほっぽり出したまま家を出てしまった。

再生時間:1:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O370668
CD番号 47O37C031
決定題名 嫁の米洗い(方言)
話者がつけた題名 嫁と姑
話者名 屋良朝助
話者名かな やらちょうすけ
生年月日 19070608
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第7班
元テープ番号 読谷村瀬名波T07A09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集4瀬名波の民話 P120
キーワード 米,石の上,鍋に穴が開く,足の上,姑,嫁,家を出た
梗概(こうがい) 「米を洗うときは石の上にやると鍋に穴が開くから、足の上で洗いなさい」という姑の言うのを聞かずに、石の上に置いたまま洗っていた。すると姑の言う行通り鍋に穴が開いてしまった。それで嫁は鍋をほっぽり出したまま家を出てしまった。
全体の記録時間数 1:32
物語の時間数 1:32
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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