継子話 味噌とカラスぐゎー(方言)

概要

継親が継子には味噌を与え実子にはカラス小を与えた。すると継子はぶくぶく太って大きくなり実子はやせてきた。それで近隣所にその訳をたずねて歩くと継子には味噌を与えたからだというのでそれからというものは食べ物に差別をしなくなった。

再生時間:1:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O370662
CD番号 47O37C031
決定題名 継子話 味噌とカラスぐゎー(方言)
話者がつけた題名 継子話
話者名 当山カナ
話者名かな とうやまかな
生年月日 19031015
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村瀬名波T07A03
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 村のおばあさん
文字化資料
キーワード 継親,継子,味噌,実子,カラス小
梗概(こうがい) 継親が継子には味噌を与え実子にはカラス小を与えた。すると継子はぶくぶく太って大きくなり実子はやせてきた。それで近隣所にその訳をたずねて歩くと継子には味噌を与えたからだというのでそれからというものは食べ物に差別をしなくなった。
全体の記録時間数 1:23
物語の時間数 1:23
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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