城間仲 盗人(方言)

概要

昔ね、年の夜に那覇から城間仲に盗みに入る。主人は盗人が入るのを見ている。主人は使用人等を帰した後で、盗人を呼ぶ。盗人は「貧しくて子供等にやる馳走もないから盗みに入った」と言う。主人は彼に御馳走を食べさせ土産までもたせる。その後主人の男は唐旅へ行って儲け城間仲に恩を返した。

再生時間:2:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O370655
CD番号 47O37C031
決定題名 城間仲 盗人(方言)
話者がつけた題名 城間仲
話者名 屋良朝乗
話者名かな やらちょうじょう
生年月日 18921225
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第3班
元テープ番号 読谷村瀬名波T06B12
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 年の夜,那覇,城間仲,盗人,使用人,ご馳走,土産,唐旅,城間仲
梗概(こうがい) 昔ね、年の夜に那覇から城間仲に盗みに入る。主人は盗人が入るのを見ている。主人は使用人等を帰した後で、盗人を呼ぶ。盗人は「貧しくて子供等にやる馳走もないから盗みに入った」と言う。主人は彼に御馳走を食べさせ土産までもたせる。その後主人の男は唐旅へ行って儲け城間仲に恩を返した。
全体の記録時間数 2:39
物語の時間数 2:39
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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