
昔の馬の話だがね。昔は橋もないから、川から(馬を)渡そうとすると、川の中で転んで、転んでしまって、塩を積んだ馬が川で転んで塩はとけてしまって軽くなったので、馬は喜んだ。その後、又、馬にカマスを積んで川を渡そうとした。馬は又ここで転べば軽くなると思っていると、牛が水の中に馬を押し倒した。カマスだから水を吸い込みかえって重くなり、立つことができなかったという話。
| レコード番号 | 47O370651 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C031 |
| 決定題名 | 馬の荷(方言) |
| 話者がつけた題名 | 馬の荷 |
| 話者名 | 屋良朝乗 |
| 話者名かな | やらちょうじょう |
| 生年月日 | 18921225 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村瀬名波 |
| 記録日 | 19770815 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第3班 |
| 元テープ番号 | 読谷村瀬名波T06B08 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 11 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 教科書 |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集4瀬名波の民話 P12 |
| キーワード | 馬,橋,塩を積んだ馬,川で転んだ,カマス,牛,水を吸い重くなりった |
| 梗概(こうがい) | 昔の馬の話だがね。昔は橋もないから、川から(馬を)渡そうとすると、川の中で転んで、転んでしまって、塩を積んだ馬が川で転んで塩はとけてしまって軽くなったので、馬は喜んだ。その後、又、馬にカマスを積んで川を渡そうとした。馬は又ここで転べば軽くなると思っていると、牛が水の中に馬を押し倒した。カマスだから水を吸い込みかえって重くなり、立つことができなかったという話。 |
| 全体の記録時間数 | 3:37 |
| 物語の時間数 | 3:37 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |