黒金座主(方言)

概要

黒金座主は若狭に寺を持っており、術をかけて碁に打ち勝ち、女をたぶらかせていた。これではいけないと北谷王子が碁を挑み「自分が負けると髪を切り黒金が負けると耳を切る」と約束して始める。王子なので術をかけきれず黒金は負ける。耳を切られまいと逃げようとして首を切られて死ぬ。それより耳切坊主の歌がうたわれた。北谷御殿にもそうは言わず、西村御殿という。また男が生まれると大女が生まれるというようになった。

再生時間:2:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O370638
CD番号 47O37C030
決定題名 黒金座主(方言)
話者がつけた題名 黒金座主
話者名 屋良朝乗
話者名かな やらちょうじょう
生年月日 18921225
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第3班
元テープ番号 読谷村瀬名波T06A13
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 黒金座主,若狭に寺,術で碁に勝つ,女を騙す,北谷王子,髪を切る,耳を切る,首を切られて死ぬ,耳切坊主の歌,北谷御殿,西村御殿,男が生まれると大女が生まれるというようになった
梗概(こうがい) 黒金座主は若狭に寺を持っており、術をかけて碁に打ち勝ち、女をたぶらかせていた。これではいけないと北谷王子が碁を挑み「自分が負けると髪を切り黒金が負けると耳を切る」と約束して始める。王子なので術をかけきれず黒金は負ける。耳を切られまいと逃げようとして首を切られて死ぬ。それより耳切坊主の歌がうたわれた。北谷御殿にもそうは言わず、西村御殿という。また男が生まれると大女が生まれるというようになった。
全体の記録時間数 2:14
物語の時間数 2:14
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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