雀孝行(方言)

概要

クラユムドゥヤー(雀)とカーラカンスイは姉妹。親が病気なので見舞いに来いというと、雀はフクター(ぼろ)を着たまま行く。カーラカンスイは、親の病気だから着替えて行くといって身ぎれいにしてから行く。雀は親の死に目に会うが、カーラカンスイは死に目に会えなかった。それで雀は倉の端から米を拾って食べなさいと言われ一生涯倉の側でくらす。カーラカンスイは「自分が元気なうちに来なかったから川原端から苦労して歩け」と言われ、いまも川原端にいる。

再生時間:2:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O370626
CD番号 47O37C030
決定題名 雀孝行(方言)
話者がつけた題名 クラーとカーラカンスイ
話者名 屋良朝乗
話者名かな やらちょうじょう
生年月日 18921225
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第3班
元テープ番号 読谷村瀬名波T06A01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集4瀬名波の民話 P4
キーワード クラー,カーラカンスイ,親が病気,見舞い,雀はフクター,カーラカンスイは着替えて行く,雀は親の死に目に会う,カーラカンスイは死に目に会えない,雀は生涯倉の側でくらす,カーラカンスイは川原端
梗概(こうがい) クラユムドゥヤー(雀)とカーラカンスイは姉妹。親が病気なので見舞いに来いというと、雀はフクター(ぼろ)を着たまま行く。カーラカンスイは、親の病気だから着替えて行くといって身ぎれいにしてから行く。雀は親の死に目に会うが、カーラカンスイは死に目に会えなかった。それで雀は倉の端から米を拾って食べなさいと言われ一生涯倉の側でくらす。カーラカンスイは「自分が元気なうちに来なかったから川原端から苦労して歩け」と言われ、いまも川原端にいる。
全体の記録時間数 2:01
物語の時間数 2:01
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP