マーガクィーヤラワカラン(方言)

概要

安謝橋に橋がなかった頃の話。その頃は杭を打って、それを目印に海を渡っていた。あるジュリゆばーの男が、程よい頃には家に帰らねばならないのに寝過ごしてしまった。慌てて家に帰ろうとしたものの、ちょうど満潮時にさいかかり、杭が隠れてどこがどこなのか分からないという話。

再生時間:1:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O370568
CD番号 47O37C026
決定題名 マーガクィーヤラワカラン(方言)
話者がつけた題名 マーガクィーヤラワカラン
話者名 屋良朝乗
話者名かな やらちょうじょう
生年月日 18921225
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19461114
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村瀬名波T03A23
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 安謝橋,杭が目印,ジュリゆばー,寝過ごした,満潮時,杭見えない
梗概(こうがい) 安謝橋に橋がなかった頃の話。その頃は杭を打って、それを目印に海を渡っていた。あるジュリゆばーの男が、程よい頃には家に帰らねばならないのに寝過ごしてしまった。慌てて家に帰ろうとしたものの、ちょうど満潮時にさいかかり、杭が隠れてどこがどこなのか分からないという話。
全体の記録時間数 1:15
物語の時間数 1:15
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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