蛇婿入(方言)

概要

とても美しい女がいてどこにも行かないのに妊娠してしまった。親が不思議に思っていると、アカマタが美男子に化けて女を襲っているということだった。それで夜入ってくる男の髪に、芭蕉の糸をさして後を追って行くとガマに入って行った。それで親は三月三日に女に浜下りをさせ、砂を踏ませたらアカマタの子を堕胎したそうだ。

再生時間:3:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O370511
CD番号 47O37C024
決定題名 蛇婿入(方言)
話者がつけた題名 アカマタの話
話者名 屋良朝助
話者名かな やらちょうすけ
生年月日 19070608
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19461114
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第3班
元テープ番号 読谷村瀬名波T02A05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12,80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 三月三日,女の浜下り,アカマタ,人に化ける,美女,フール,水がめ,カタカシラ,芭蕉,針を髪にさす,ガマ,
梗概(こうがい) とても美しい女がいてどこにも行かないのに妊娠してしまった。親が不思議に思っていると、アカマタが美男子に化けて女を襲っているということだった。それで夜入ってくる男の髪に、芭蕉の糸をさして後を追って行くとガマに入って行った。それで親は三月三日に女に浜下りをさせ、砂を踏ませたらアカマタの子を堕胎したそうだ。
全体の記録時間数 3:57
物語の時間数 3:57
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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