継子話 水汲み(方言)

概要

継親が継子に穴の開いた瓶に水をいっぱいにしなさいと言いつけたが、底に穴があいていてはいつまでたってもいっぱいにならない。そこで継子が泣いているのをサンダーが見て、クムイの中に瓶を入れて「これで瓶に水がいっぱいになった」と、継親に見せた。それから継親は改心したそうだ。

再生時間:1:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O370504
CD番号 47O37C024
決定題名 継子話 水汲み(方言)
話者がつけた題名 継子話
話者名 当山カナ
話者名かな とうやまかな
生年月日 19031015
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19461114
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第2班
元テープ番号 読谷村瀬名波T01B13
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継親,継子,穴の開いた瓶,サンダー,クムイ
梗概(こうがい) 継親が継子に穴の開いた瓶に水をいっぱいにしなさいと言いつけたが、底に穴があいていてはいつまでたってもいっぱいにならない。そこで継子が泣いているのをサンダーが見て、クムイの中に瓶を入れて「これで瓶に水がいっぱいになった」と、継親に見せた。それから継親は改心したそうだ。
全体の記録時間数 1:31
物語の時間数 1:31
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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