識名の遺念火(方言混)

概要

識名から那覇に商売をして通っている夫婦がいた。ある日、豆腐を売りに行った妻がなかなか帰って来ない。実は、兼ねてからその妻に気のあった男に殺されて橋の下に捨てられていた。遺念火は妻と、その妻を待ちわびている夫の念であった。

再生時間:1:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O370485
CD番号 47O37C023
決定題名 識名の遺念火(方言混)
話者がつけた題名 識名の遺念火
話者名 神谷嘉政
話者名かな かみやかせい
生年月日 19050128
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19761114
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第1班
元テープ番号 読谷村瀬名波T01A17
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 識名,那覇,夫婦,豆腐,横恋慕した男,妻は殺される,橋の下に捨てられる,遺念火
梗概(こうがい) 識名から那覇に商売をして通っている夫婦がいた。ある日、豆腐を売りに行った妻がなかなか帰って来ない。実は、兼ねてからその妻に気のあった男に殺されて橋の下に捨てられていた。遺念火は妻と、その妻を待ちわびている夫の念であった。
全体の記録時間数 1:14
物語の時間数 1:14
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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