まーがくぃーやら分からん(方言)

概要

昔、安謝港は潮が引くと歩いて行けた。しかし潮が満ちるとどこを歩いていいのか分からないので、目印に杭を打った。それでもやはり潮が満ちてくると、その杭もどこにあるか分からず、どこが杭なのか分からないということ。

再生時間:0:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O370480
CD番号 47O37C022
決定題名 まーがくぃーやら分からん(方言)
話者がつけた題名 まーがくぃーやら分からん
話者名 新垣賀真
話者名かな しんがきがしん
生年月日 19031018
性別
出身地 沖縄県読谷村瀬名波
記録日 19761114
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第1班
元テープ番号 読谷村瀬名波T01A13
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 13
発句(ほっく) んかし
伝承事情
文字化資料
キーワード 安謝港,潮が引くと歩けた,杭を打った
梗概(こうがい) 昔、安謝港は潮が引くと歩いて行けた。しかし潮が満ちるとどこを歩いていいのか分からないので、目印に杭を打った。それでもやはり潮が満ちてくると、その杭もどこにあるか分からず、どこが杭なのか分からないということ。
全体の記録時間数 0:30
物語の時間数 0:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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