長浜の始まり(方言)

概要

今帰仁城からイキーが長浜のウムイヌカーに逃げて来た。またウナザラも逃げて来て、ウムイヌカーには人の住んだ形跡があることを知った。そして砂浜の足跡を辿って、与久田のソーチの寺についた。そこでイキーとウナザラは出会い。洞窟では住めないと長浜村に行った。その子孫が増えて長浜村を作っていった。

再生時間:1:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O370441
CD番号 47O37C021
決定題名 長浜の始まり(方言)
話者がつけた題名 長浜の始まり
話者名 松田カマド
話者名かな まつだかまど
生年月日 19030219
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19810219
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村長浜T11B05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 今帰仁城,イキー,長浜村,ウムイヌカー,ウナザラ,与久田のソーチの寺,洞窟,子孫が長浜村をつくった,
梗概(こうがい) 今帰仁城からイキーが長浜のウムイヌカーに逃げて来た。またウナザラも逃げて来て、ウムイヌカーには人の住んだ形跡があることを知った。そして砂浜の足跡を辿って、与久田のソーチの寺についた。そこでイキーとウナザラは出会い。洞窟では住めないと長浜村に行った。その子孫が増えて長浜村を作っていった。
全体の記録時間数 1:03
物語の時間数 1:03
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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