アカマタ婿入(方言)

概要

親祖父母から道に女が小便をしたら「カートゥー」といいなさいと教えられた。それは、ある美男子がいつも門の所に立っていたので不思議に思っていた。夜になって、そこの娘が出て行く時に、髪に芭蕉をさして行かせるとガマの中に入り男と二人で寝ていた。そうして女は妊娠したので、朝早く浜に下り砂を踏ませたらアカマタの子を全部下ろした。

再生時間:2:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O370439
CD番号 47O37C020
決定題名 アカマタ婿入(方言)
話者がつけた題名 アカマタの話
話者名 松田カマド
話者名かな まつだかまど
生年月日 19030219
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19810219
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村長浜T11B03
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 道に女が小便をしたら「カートゥー」といいなさい,美男子,娘の髪に芭蕉をさして行かせた,ガマで男と寝ていた,女は妊娠,浜下りし砂を踏むとアカマタの子を下ろした
梗概(こうがい) 親祖父母から道に女が小便をしたら「カートゥー」といいなさいと教えられた。それは、ある美男子がいつも門の所に立っていたので不思議に思っていた。夜になって、そこの娘が出て行く時に、髪に芭蕉をさして行かせるとガマの中に入り男と二人で寝ていた。そうして女は妊娠したので、朝早く浜に下り砂を踏ませたらアカマタの子を全部下ろした。
全体の記録時間数 2:03
物語の時間数 2:03
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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