吉屋チルー 歌う骸骨(方言)

概要

吉屋チルーは山原の人であったので、死んでから首里から連れて来て埋めてあったが、夜になり漁師が通るたびにそこで歌を歌った。それで再び首里に連れて行った。

再生時間:1:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O370425
CD番号 47O37C020
決定題名 吉屋チルー 歌う骸骨(方言)
話者がつけた題名 吉屋チルー
話者名 当山ウシ
話者名かな とうやまうし
生年月日 18890515
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第16班
元テープ番号 読谷村長浜T10B17
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 塩屋橋,遺骨,吉屋が歌,漁師,ジュリ,イキー,首里
梗概(こうがい) 吉屋チルーは山原の人であったので、死んでから首里から連れて来て埋めてあったが、夜になり漁師が通るたびにそこで歌を歌った。それで再び首里に連れて行った。
全体の記録時間数 1:50
物語の時間数 1:50
言語識別 方言
音源の質 △ 
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP