継親念仏(方言)

概要

仲順ウスメーが言うのは毎年七月だけしか親孝行できないから、その時は沢山のご馳走を供えなさいという。子供は親はご馳走を食べているのかと聞くと、親は神様になっているのだから見ることはできないが、食べているという。仲順ウスメーは後世と現世を行き来していた。

再生時間:2:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O370420
CD番号 47O37C020
決定題名 継親念仏(方言)
話者がつけた題名 継親念仏
話者名 当山ウシ
話者名かな とうやまうし
生年月日 18890515
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第16班
元テープ番号 読谷村長浜T10B12
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ミンヌクー,米,ご馳走を供える,七月,親孝行,仲順ウスメー,親は神様,御天,後世と現世を行き来
梗概(こうがい) 仲順ウスメーが言うのは毎年七月だけしか親孝行できないから、その時は沢山のご馳走を供えなさいという。子供は親はご馳走を食べているのかと聞くと、親は神様になっているのだから見ることはできないが、食べているという。仲順ウスメーは後世と現世を行き来していた。
全体の記録時間数 2:27
物語の時間数 2:27
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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