継子話 二十日月(方言)

概要

継子は日が暮れるまで働かされた。それで飯を暗くなってから食べるので、月が早く上がるように願った。それで二十日月は早く上がるようになった。

再生時間:0:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O370413
CD番号 47O37C019
決定題名 継子話 二十日月(方言)
話者がつけた題名 継子と二十日月
話者名 当山ウシ
話者名かな とうやまうし
生年月日 18890515
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第16班
元テープ番号 読谷村長浜T10B05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,日が暮れるまで働く,二十日月は早く上がる
梗概(こうがい) 継子は日が暮れるまで働かされた。それで飯を暗くなってから食べるので、月が早く上がるように願った。それで二十日月は早く上がるようになった。
全体の記録時間数 0:43
物語の時間数 0:43
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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