折目の話(方言)

概要

沖縄における、昔の折目は、具志頭親方が始められたという話なんだがね。その理由というのは、農民は、常日頃はあまり食物がなかった。それで栄養をつけるために折目を設けた。この日は御飯を炊き、これで体に栄養をつけて、健康は保つと考えたからである。このようにして、折目は仕立てられたという話です。

再生時間:0:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O370299
CD番号 47O37C013
決定題名 折目の話(方言)
話者がつけた題名 具志頭親方の話
話者名 長浜真喜
話者名かな ながはましんき
生年月日 19061002
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19761031
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第6班
元テープ番号 読谷村長浜T05A07
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20,80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集3長浜の民話 P227
キーワード 折目,具志頭親方,栄養をつける
梗概(こうがい) 沖縄における、昔の折目は、具志頭親方が始められたという話なんだがね。その理由というのは、農民は、常日頃はあまり食物がなかった。それで栄養をつけるために折目を設けた。この日は御飯を炊き、これで体に栄養をつけて、健康は保つと考えたからである。このようにして、折目は仕立てられたという話です。
全体の記録時間数 0:43
物語の時間数 0:43
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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