継子話 烏と弁当(方言)

概要

昔、継子と継母がいた。ある日、継子は田打ちに行くが、継母がいつもより美味しい弁当を持たせたので不思議に思っていた。先ずはと畦に置いておくと、烏が飛んで来て弁当を食べると死んでしまった。それで弁当は食べずに田に生えているヒラムスルを食べて家に戻った。すると死んでいるはずの継子が戻って来たのでびっくりした。それから後は以前のようにはいじめなくなった。

再生時間:3:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O370285
CD番号 47O37C012
決定題名 継子話 烏と弁当(方言)
話者がつけた題名 継子の話
話者名 長浜真一
話者名かな ながはましんいち
生年月日 19101012
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19761031
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第4班
元テープ番号 読谷村長浜T04A13
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 父親や宮城平三さんという大変話し上手の人から聞いた
文字化資料
キーワード 継子,継母,田打ち,美味しい弁当,烏,ヒラムスル
梗概(こうがい) 昔、継子と継母がいた。ある日、継子は田打ちに行くが、継母がいつもより美味しい弁当を持たせたので不思議に思っていた。先ずはと畦に置いておくと、烏が飛んで来て弁当を食べると死んでしまった。それで弁当は食べずに田に生えているヒラムスルを食べて家に戻った。すると死んでいるはずの継子が戻って来たのでびっくりした。それから後は以前のようにはいじめなくなった。
全体の記録時間数 3:00
物語の時間数 3:00
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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