長浜の特徴(共通語)

概要

長浜は海に面し、昔は海から藻を取ってそれを畑の肥料としていた。サトウキビ、稲作もしていた。大正11年には県の補助を受けてナチョーラ養殖をし、私はその時漁業組合の理事をしていた。戦争後は海の藻も少なくなった。また戦前は闘牛も盛んで部落行事としてやっていた。7月、8月には村芝居もあり、他の部落にもよく行っていた。

再生時間:4:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O370252
CD番号 47O37C011
決定題名 長浜の特徴(共通語)
話者がつけた題名 長浜の特徴
話者名 長浜真和
話者名かな ながはましんわ
生年月日 18970921
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19761031
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第1班
元テープ番号 読谷村長浜T03A04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 長浜,海に面し,藻,サトウキビ,稲作,闘牛,村芝居
梗概(こうがい) 長浜は海に面し、昔は海から藻を取ってそれを畑の肥料としていた。サトウキビ、稲作もしていた。大正11年には県の補助を受けてナチョーラ養殖をし、私はその時漁業組合の理事をしていた。戦争後は海の藻も少なくなった。また戦前は闘牛も盛んで部落行事としてやっていた。7月、8月には村芝居もあり、他の部落にもよく行っていた。
全体の記録時間数 4:47
物語の時間数 4:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP