
食べ物がなくユタをしようよ考え、部落に下りていくとしょうど木が切られていた。そこで嘘をついて、(病人がいたので)木を切ったから木の精がとりついていると言った。沢山のご馳走を作らせて、それで(御願をし)飢えを凌いだ。
| レコード番号 | 47O370249 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C011 |
| 決定題名 | ユタのまねをした男(共通語) |
| 話者がつけた題名 | ユタのまねをした男 |
| 話者名 | 島袋 |
| 話者名かな | しまぶくろ |
| 生年月日 | 不明 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 不明 |
| 記録日 | 19761031 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第1班 |
| 元テープ番号 | 読谷村長浜T03A03 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 13 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | ユタ,木の精,嘘,ご馳走,飢えを凌ぐ |
| 梗概(こうがい) | 食べ物がなくユタをしようよ考え、部落に下りていくとしょうど木が切られていた。そこで嘘をついて、(病人がいたので)木を切ったから木の精がとりついていると言った。沢山のご馳走を作らせて、それで(御願をし)飢えを凌いだ。 |
| 全体の記録時間数 | 0:57 |
| 物語の時間数 | 0:57 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |