与座川の話(方言)

概要

昔、易暦をつくった与座という人は、生徒時代には意思を何処までも通す性格であった。しかし、ある友達に誘われて辻で遊ぶようになり、辻が楽しく気に入り、勉強もしなくなった。そこで先生が与座川にかけて歌を作って戒めなければいけないと考え、歌を作ると与座は改心し勉強に励み易暦を作った。

再生時間:2:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O370208
CD番号 47O37C009
決定題名 与座川の話(方言)
話者がつけた題名 与座川の話
話者名 金城太郎
話者名かな きんじょうたろう
生年月日 18860920
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19750518
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村長浜T01A05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 易暦,与座,辻で遊ぶ,与座川
梗概(こうがい) 昔、易暦をつくった与座という人は、生徒時代には意思を何処までも通す性格であった。しかし、ある友達に誘われて辻で遊ぶようになり、辻が楽しく気に入り、勉強もしなくなった。そこで先生が与座川にかけて歌を作って戒めなければいけないと考え、歌を作ると与座は改心し勉強に励み易暦を作った。
全体の記録時間数 2:12
物語の時間数 2:12
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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