
「麦搗きをさせられ責められた私は どんなに搗いても実に出来ぬ どうしようと、どうしたらいいも
のかと泣いた。」「涙が落ちてぬれた麦は 搗きやすくなった 水もかけよう。」そして、それ(継子)が水をかけたわけだ。その道理を知っているのは一人もいなかった。
| レコード番号 | 47O370206 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C009 |
| 決定題名 | 継子の麦搗き(方言) |
| 話者がつけた題名 | 継子の麦搗き |
| 話者名 | 金城太郎 |
| 話者名かな | きんじょうたろう |
| 生年月日 | 18860920 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村長浜 |
| 記録日 | 19750518 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団 |
| 元テープ番号 | 読谷村長浜T01A03 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集3長浜の民話 P116 |
| キーワード | 麦,目から涙,水 |
| 梗概(こうがい) | 「麦搗きをさせられ責められた私は どんなに搗いても実に出来ぬ どうしようと、どうしたらいいも のかと泣いた。」「涙が落ちてぬれた麦は 搗きやすくなった 水もかけよう。」そして、それ(継子)が水をかけたわけだ。その道理を知っているのは一人もいなかった。 |
| 全体の記録時間数 | 0:25 |
| 物語の時間数 | 0:25 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |