坊主御主と長浜カニク(共通語)

概要

坊主御主が読谷にさしかかった時、ちょうどお昼時で坊主御主はおなかがすいていた。そこで長浜で雑炊を食べたが、首里城に戻ってからもその味が忘れられなかった。料理番に作らせるのだがどうしてもうまくいかず、とうとう長浜カニクを城へ呼ぶ。そこで長浜カニクは、「あなたはおなかがすいていたからあんなに美味しかったんです」と言った。

再生時間:6:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O370190
CD番号 47O37C008
決定題名 坊主御主と長浜カニク(共通語)
話者がつけた題名 坊主御主と長浜カニク
話者名 吉田新太郎
話者名かな よしだしんたろう
生年月日 19021110
性別
出身地 沖縄県読谷村喜名
記録日 19780610
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村喜名T10A07
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 坊主御主,尚?王,長浜カニク,カンダバーズーネー,水戸黄門,首里城,長浜芋,
梗概(こうがい) 坊主御主が読谷にさしかかった時、ちょうどお昼時で坊主御主はおなかがすいていた。そこで長浜で雑炊を食べたが、首里城に戻ってからもその味が忘れられなかった。料理番に作らせるのだがどうしてもうまくいかず、とうとう長浜カニクを城へ呼ぶ。そこで長浜カニクは、「あなたはおなかがすいていたからあんなに美味しかったんです」と言った。
全体の記録時間数 6:20
物語の時間数 6:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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