トゥシトゥイ夕飯(方言)

概要

ある貧乏者が、大晦日に年越す肉もないくらいであったが、「トゥシトゥイユーバンは食べなければいけない。」と思って、ろくに食べるものもなく、ありあわせのもので済ました。「大晦日に使ったお椀は洗うものではない。もしかすると黄金が入るかも知れない。」と待っていた。すると、幸いにも神様のお恵みがあって、椀に黄金が入っていたということだ。そして、お金持ちになったというお話です。

再生時間:0:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O370182
CD番号 47O37C007
決定題名 トゥシトゥイ夕飯(方言)
話者がつけた題名 トゥシトゥイ夕飯
話者名 玉城ヨシ
話者名かな たましろよし
生年月日 19120730
性別
出身地 沖縄県読谷村喜名
記録日 19780617
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村喜名T09B05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集2喜名の民話 P93
キーワード 貧乏者,トゥシトゥイ夕飯,マカイ,黄金,神様,金持ち
梗概(こうがい) ある貧乏者が、大晦日に年越す肉もないくらいであったが、「トゥシトゥイユーバンは食べなければいけない。」と思って、ろくに食べるものもなく、ありあわせのもので済ました。「大晦日に使ったお椀は洗うものではない。もしかすると黄金が入るかも知れない。」と待っていた。すると、幸いにも神様のお恵みがあって、椀に黄金が入っていたということだ。そして、お金持ちになったというお話です。
全体の記録時間数 0:33
物語の時間数 0:33
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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