後生戻い(方言)

概要

酒を飲んでいたのだろうか。ある男のことなんだ。あの長い間なんだが、半時間でもなく、一日の半分だったでしょうね。その全然動かなかったそうだ死人のように。死んでいるものと思って墓に送ったそうだが、やっぱり死んではいなかった。それからは、墓の中で生き返った男が墓の中から強く叩いて音を出したので、草刈りに来た人が墓から出してあげたという話なんだ。その話のあらすじを聞いたが、込み入った事は分らない。草刈人が聞いて(助けたという)そのようなことがあったそうだよ。

再生時間:0:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O370132
CD番号 47O37C006
決定題名 後生戻い(方言)
話者がつけた題名 死んだ男
話者名 渡嘉敷兼求
話者名かな とかしきけんきゅう
生年月日 18800619
性別
出身地 沖縄県読谷村喜名
記録日 19770619
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第1班
元テープ番号 読谷村喜名T07A08
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集2喜名の民話 P59
キーワード
梗概(こうがい) 酒を飲んでいたのだろうか。ある男のことなんだ。あの長い間なんだが、半時間でもなく、一日の半分だったでしょうね。その全然動かなかったそうだ死人のように。死んでいるものと思って墓に送ったそうだが、やっぱり死んではいなかった。それからは、墓の中で生き返った男が墓の中から強く叩いて音を出したので、草刈りに来た人が墓から出してあげたという話なんだ。その話のあらすじを聞いたが、込み入った事は分らない。草刈人が聞いて(助けたという)そのようなことがあったそうだよ。
全体の記録時間数 0:55
物語の時間数 0:55
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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