雀孝行(方言)

概要

雀とカワセミは兄弟であった。親の死に目のとき、雀は着たきりのままかけつけたが、カワセミはおしゃれをしたので、親の死に目に間に合わなかった。それで雀は親孝行と言われ倉にいることを許された。

再生時間:1:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O370121
CD番号 47O37C005
決定題名 雀孝行(方言)
話者がつけた題名 雀とカワセミ
話者名 小橋川恭?
話者名かな こばしがわきょうほ
生年月日 19010920
性別
出身地 北谷町
記録日 19761017
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第9班
元テープ番号 読谷村喜名T06B05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 雀,カンジュャー,親が病気,米倉,川
梗概(こうがい) 雀とカワセミは兄弟であった。親の死に目のとき、雀は着たきりのままかけつけたが、カワセミはおしゃれをしたので、親の死に目に間に合わなかった。それで雀は親孝行と言われ倉にいることを許された。
全体の記録時間数 1:17
物語の時間数 1:17
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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