米寿由来(方言)

概要

命を延ばすことができるからと、弁ヶ獄でニヌフヮの神とウマヌフヮの神が囲碁をうっている所に行った。そこに酒とご馳走を持って行って、神様が囲碁に夢中になっているところにあげなさいと言った。すると神が「どうしてあんたはそこに居るか」と聞いたので、「実はこうこうで私の一人子が十八の命だと言われましたが、寿命を延ばしてください」とお願いした。するとご馳走を食べたからには嫌とは言えずに、十八の上に八をつけて八十八にしたそうだ。

再生時間:1:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O370118
CD番号 47O37C005
決定題名 米寿由来(方言)
話者がつけた題名 トーカチ由来
話者名 宇江城ヤス
話者名かな うえしろやす
生年月日 18950320
性別
出身地 沖縄県読谷村喜名
記録日 19761017
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第9班
元テープ番号 読谷村喜名T06B02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12,80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 後生,弁ヶ獄,ニヌフヮの神,ウマヌフヮの神囲碁,酒とご馳走,十八,八十八
梗概(こうがい) 命を延ばすことができるからと、弁ヶ獄でニヌフヮの神とウマヌフヮの神が囲碁をうっている所に行った。そこに酒とご馳走を持って行って、神様が囲碁に夢中になっているところにあげなさいと言った。すると神が「どうしてあんたはそこに居るか」と聞いたので、「実はこうこうで私の一人子が十八の命だと言われましたが、寿命を延ばしてください」とお願いした。するとご馳走を食べたからには嫌とは言えずに、十八の上に八をつけて八十八にしたそうだ。
全体の記録時間数 1:27
物語の時間数 1:27
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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