雨蛙不孝(方言)

概要

アマガカーは潮を汲めといえば水を汲み、水を汲めといえば潮を汲んでいつも親のいうことに反対ばかりしていた。親が病気になったので、川のそばに埋めるようにと言うと山に埋めるだろうと考えて、川のそばに埋めるように言った。それで大雨が降って流されたのでガークーガークーと鳴く。

再生時間:1:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O370081
CD番号 47O37C003
決定題名 雨蛙不孝(方言)
話者がつけた題名 雨蛙不孝
話者名 翁長ウト
話者名かな おながうと
生年月日 19100219
性別
出身地 本部町渡久地
記録日 19761017
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第六班
元テープ番号 読谷村喜名T05A02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード アマガクー,川,ガークーガークー
梗概(こうがい) アマガカーは潮を汲めといえば水を汲み、水を汲めといえば潮を汲んでいつも親のいうことに反対ばかりしていた。親が病気になったので、川のそばに埋めるようにと言うと山に埋めるだろうと考えて、川のそばに埋めるように言った。それで大雨が降って流されたのでガークーガークーと鳴く。
全体の記録時間数 1:22
物語の時間数 1:22
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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