
子供ができてね、マンサンスージの時に、あの昔の人は見るけど、見ない人は全然見ないから、幽霊を。その人がそこに来ているときにこの家の中に、その幽霊が子供の命を取りに来ているのを、見てわかっているけど、絶対出て行かないから、何をしても出て行かないから、しまいに、謝敷、この歌をしたので、この幽霊は後ろ向き出て行ったそうです。だから、そのマンサンスージには、必ずこの大節はするものだといって、昔の人はしていたそうです。この歌を三線で。
| レコード番号 | 47O370058 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C003 |
| 決定題名 | マンサンスージの話(共通語) |
| 話者がつけた題名 | マンサンスージ |
| 話者名 | 金子マツ |
| 話者名かな | かねこまつ |
| 生年月日 | 19120624 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村楚辺 |
| 記録日 | 19761017 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第四班 |
| 元テープ番号 | 読谷村喜名T04A11 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 20,80 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集2喜名の民話 P139-140 |
| キーワード | マンサンスージ,幽霊 |
| 梗概(こうがい) | 子供ができてね、マンサンスージの時に、あの昔の人は見るけど、見ない人は全然見ないから、幽霊を。その人がそこに来ているときにこの家の中に、その幽霊が子供の命を取りに来ているのを、見てわかっているけど、絶対出て行かないから、何をしても出て行かないから、しまいに、謝敷、この歌をしたので、この幽霊は後ろ向き出て行ったそうです。だから、そのマンサンスージには、必ずこの大節はするものだといって、昔の人はしていたそうです。この歌を三線で。 |
| 全体の記録時間数 | 0:54 |
| 物語の時間数 | 0:54 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |