
喜名のタカハンジャーには男勝りの妹がいた。フェーレーがのさばっていたので、このままではいけないと思って、砂俵を米俵に見せかけ頭の上にのせ、フェーレーが待ち構えている多幸山を通るとそれをフェーレーがつるし市がね金で引っ掛けて引っ張ったところ、90キロあるあまりの重さに引っ張られ落ちて死んでしまった。
| レコード番号 | 47O370031 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C002 |
| 決定題名 | 多幸山のフェーレー(方言) |
| 話者がつけた題名 | 多幸山フェーレー |
| 話者名 | 松田栄清 |
| 話者名かな | まつだえいせい |
| 生年月日 | 18950220 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村喜名 |
| 記録日 | 19761017 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第二班 |
| 元テープ番号 | 読谷村喜名T02A07 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | タカハンジャー,多幸山フェーレー |
| 梗概(こうがい) | 喜名のタカハンジャーには男勝りの妹がいた。フェーレーがのさばっていたので、このままではいけないと思って、砂俵を米俵に見せかけ頭の上にのせ、フェーレーが待ち構えている多幸山を通るとそれをフェーレーがつるし市がね金で引っ掛けて引っ張ったところ、90キロあるあまりの重さに引っ張られ落ちて死んでしまった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:56 |
| 物語の時間数 | 1:56 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |