雀孝行(シマグチ)

概要

姉妹二人なんだが一人はハイカラだった。親が死にそうになったので二人を呼んだが一人はハイカラをして親の死に目に間にあわなかった。クラムドゥヤーはフクターを着たままかけつけて死に目に間にあい、親孝行だから家の周りから米を拾って食べなさいと言われた。カーラカンジュヤーは間に合わずに、川から餌を取って食べるようになった。

再生時間:1:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O376537
CD番号 47O37C264
決定題名 雀孝行(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 小度静
話者名かな おどしず
生年月日 19040602
性別
出身地 沖縄県恩納村宇加地
記録日 19760627
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T47A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情 お婆さんから聞いた。
文字化資料
キーワード 姉妹二人,ハイカラ,親が死にそう,親の死に目に間,クラムドゥヤー,フクター,親孝行,米,カーラカンジュヤー,川から餌
梗概(こうがい) 姉妹二人なんだが一人はハイカラだった。親が死にそうになったので二人を呼んだが一人はハイカラをして親の死に目に間にあわなかった。クラムドゥヤーはフクターを着たままかけつけて死に目に間にあい、親孝行だから家の周りから米を拾って食べなさいと言われた。カーラカンジュヤーは間に合わずに、川から餌を取って食べるようになった。
全体の記録時間数 1:49
物語の時間数 1:49
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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