
多幸山にフェーレーが出たので、暗くならないうちに久良波スン殿内で一泊した。入って行く人はいるが出て行く人はいなく、そこで殺されていた。ある親子連れが泊に来て、子守りをしているお婆さんが「久良波スン殿内入る人やうしが 出る人やうらん」と詠った。夜中になる包丁を研いでいるのを見て寝どこを交換して助かった。
| レコード番号 | 47O376529 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C264 |
| 決定題名 | 久良波スン殿内(シマグチ混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 仲村兼昭 |
| 話者名かな | なかむらけんしょう |
| 生年月日 | 19271015 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県恩納村富着 |
| 記録日 | 19760627 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 恩納村T47A02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 多幸山,フェーレー,久良波スン殿内,子守り,お婆さん,包丁,寝床交換 |
| 梗概(こうがい) | 多幸山にフェーレーが出たので、暗くならないうちに久良波スン殿内で一泊した。入って行く人はいるが出て行く人はいなく、そこで殺されていた。ある親子連れが泊に来て、子守りをしているお婆さんが「久良波スン殿内入る人やうしが 出る人やうらん」と詠った。夜中になる包丁を研いでいるのを見て寝どこを交換して助かった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:46 |
| 物語の時間数 | 2:46 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |