チョーフグン親方(シマグチ混)

概要

親の体内に長くいて堕胎するために鉄を煎じて飲んでいたが、物言うまで母親の体内にいた。「私が生まれたらお母さんはしぬがいいか」と言うと「いい」とチョーフグンは胸から生まれた。チョーフグン親方は喉だけが肉と他は全部金だった。チョーフグン親方は強かったので計らいによって散髪屋によって喉を切られて死んだ。薩摩から戦が寄せて来たら、死んでいるチョーフグンを墓から出して立てたら、喉から蛆が出ているのと見て、「チョーフグン親方は生きてハチャグミを食べていると逃げ帰った。チョーフグン親方は「生きて千人 死んで千人」と言われた。

再生時間:3:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O376516
CD番号 47O37C263
決定題名 チョーフグン親方(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 当山喜太郎
話者名かな とうやまきたろう
生年月日 19050512
性別
出身地 沖縄県恩納村谷茶
記録日 19760606
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T46B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 堕胎,鉄,私が生まれたらお母さんは死ぬ,胸から生まれた,チョーフグン親方,喉だけが肉,全部金,散髪屋,薩摩から戦,墓,喉から蛆,ハチャグミ,生きて千人,死んで千人
梗概(こうがい) 親の体内に長くいて堕胎するために鉄を煎じて飲んでいたが、物言うまで母親の体内にいた。「私が生まれたらお母さんはしぬがいいか」と言うと「いい」とチョーフグンは胸から生まれた。チョーフグン親方は喉だけが肉と他は全部金だった。チョーフグン親方は強かったので計らいによって散髪屋によって喉を切られて死んだ。薩摩から戦が寄せて来たら、死んでいるチョーフグンを墓から出して立てたら、喉から蛆が出ているのと見て、「チョーフグン親方は生きてハチャグミを食べていると逃げ帰った。チョーフグン親方は「生きて千人 死んで千人」と言われた。
全体の記録時間数 3:11
物語の時間数 3:11
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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