下男の田んぼ荒し(シマグチ)

概要

大富豪の家で下男をこき使っていたので、下男これではいけないと思い、夜田んぼに行って稲を倒してしまった。それでもこの稲は枯れずに逆に豊作となった。それから田草は古い稲を切ると新しい芽が出ることが分かって田草を取るようになった。

再生時間:1:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O376501
CD番号 47O37C263
決定題名 下男の田んぼ荒し(シマグチ)
話者がつけた題名 下男の話
話者名 上間源盛
話者名かな うえまげんせい
生年月日 18990725
性別
出身地 沖縄県恩納村前兼久
記録日 19760606
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T46A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大富豪,下男,田んぼ,稲,豊作,田草を取る
梗概(こうがい) 大富豪の家で下男をこき使っていたので、下男これではいけないと思い、夜田んぼに行って稲を倒してしまった。それでもこの稲は枯れずに逆に豊作となった。それから田草は古い稲を切ると新しい芽が出ることが分かって田草を取るようになった。
全体の記録時間数 1:21
物語の時間数 1:21
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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