フクギの話(シマグチ)

概要

石川のメーントーのお爺さんが夜になると網を持って海に出ていた。海に行く途中にガン屋があり墓地があった。ある日お爺さんがマブイを見たとやって来たが、確かめに行くとガン屋の側のフクギが風に揺れて海の中に影を落としていた。

再生時間:2:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O376484
CD番号 47O37C262
決定題名 フクギの話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 長嶺安有
話者名かな ながみねあんゆう
生年月日 18991218
性別
出身地 沖縄県恩納村南恩納
記録日 19760606
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T45B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情 実際にあった話。
文字化資料
キーワード 石川のメーントーのお爺さん,夜,網,海,ガン屋,マブイ,フクギ
梗概(こうがい) 石川のメーントーのお爺さんが夜になると網を持って海に出ていた。海に行く途中にガン屋があり墓地があった。ある日お爺さんがマブイを見たとやって来たが、確かめに行くとガン屋の側のフクギが風に揺れて海の中に影を落としていた。
全体の記録時間数 2:52
物語の時間数 2:52
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP