吉屋チルー(シマグチ)

概要

吉屋チルーは貧乏で親が生活が苦しくてジュリ売りする。13歳の吉屋チルーは比謝橋を渡る時に「私渡さとぅむてぃかきてぃうちぇさ」と詠った。ジュリになって年頃になり、チルーは下句を返す人に呼ばれていたが、ある日クンチャーに呼ばれたことを悲観して身投げする。吉屋チルーは死んで墓に入ってからも歌を詠んだ。

再生時間:3:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O376481
CD番号 47O37C262
決定題名 吉屋チルー(シマグチ)
話者がつけた題名 吉屋チルー
話者名 石川元助
話者名かな いしかわげんすけ
生年月日 19130707
性別
出身地 沖縄県恩納村谷茶
記録日 19760223
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T45A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 父親が谷茶大工といわれるほどの優れた大工で、少年期から青年期にかけて父親からよく話を聞かされた。また友人間からの話も多い。
文字化資料
キーワード 吉屋チルー,貧乏,ジュリ売り,比謝橋,クンチャー,悲観して身投げ,墓,歌を詠んだ
梗概(こうがい) 吉屋チルーは貧乏で親が生活が苦しくてジュリ売りする。13歳の吉屋チルーは比謝橋を渡る時に「私渡さとぅむてぃかきてぃうちぇさ」と詠った。ジュリになって年頃になり、チルーは下句を返す人に呼ばれていたが、ある日クンチャーに呼ばれたことを悲観して身投げする。吉屋チルーは死んで墓に入ってからも歌を詠んだ。
全体の記録時間数 3:12
物語の時間数 3:12
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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