猿長者(共通語)

概要

貧乏者が火正月をしていると天から神様が降りて来て訳を訪ね、鍋に水を入れて薬を入れると御飯や汁が出来た。翌日は「若くなりたいか」と言い、大き鍋に湯を沸かし老夫婦が浴びると若くなった。隣の人に訳を聞かれ、そこの人も同じようにしたが精神が悪い人だったので猿になった。

再生時間:4:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O376471
CD番号 47O37C261
決定題名 猿長者(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城健繁
話者名かな おおしろけんぱん
生年月日 18980530
性別
出身地 沖縄県恩納村瀬良垣
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T44B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 祖父母、両親が昔話の良い語り手であった。
文字化資料
キーワード 貧乏者,火正月,天,神様,鍋に水,薬,御飯や汁,若くなりたい,湯,浴びると若くなった,隣,猿
梗概(こうがい) 貧乏者が火正月をしていると天から神様が降りて来て訳を訪ね、鍋に水を入れて薬を入れると御飯や汁が出来た。翌日は「若くなりたいか」と言い、大き鍋に湯を沸かし老夫婦が浴びると若くなった。隣の人に訳を聞かれ、そこの人も同じようにしたが精神が悪い人だったので猿になった。
全体の記録時間数 4:07
物語の時間数 4:07
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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