逆立ち幽霊(共通語)

概要

観音堂の逆立ち幽霊の話、ある夫婦がお互いに死んだら私も死ぬ、また二度と再婚はしないと約束した。その後妻が先に死に、夫は棺桶に釘を打ち付け黒い綱の左縄で棺桶をくびって葬った。ある時池城親方が観音堂を通った時に幽霊が出たので、下男を連れて確かめに行くと逆立ち幽霊が出た。訳を訪ねると頼みごとされた。それで死んだ妻は夫の家の満産祝いの席に行ったが、隣のお婆さんが気づき夫婦に話す。そこでくしゃみをしたら取られるからクスクェーヒャーと言いなしと教えた。

再生時間:6:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O376467
CD番号 47O37C261
決定題名 逆立ち幽霊(共通語)
話者がつけた題名 観音堂の逆立ち幽霊の話
話者名 大城健繁
話者名かな おおしろけんぱん
生年月日 18980530
性別
出身地 沖縄県恩納村瀬良垣
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T44B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 祖父母、両親が昔話の良い語り手であった。
文字化資料
キーワード 観音堂の逆立ち幽霊,夫婦,お互いに死んだら私も死ぬ,再婚はしない,妻が先に死ぬ,棺桶に釘,黒い綱の左縄,池城親方,満産祝い,隣のお婆さん,くしゃみ,クスクェーヒャー
梗概(こうがい) 観音堂の逆立ち幽霊の話、ある夫婦がお互いに死んだら私も死ぬ、また二度と再婚はしないと約束した。その後妻が先に死に、夫は棺桶に釘を打ち付け黒い綱の左縄で棺桶をくびって葬った。ある時池城親方が観音堂を通った時に幽霊が出たので、下男を連れて確かめに行くと逆立ち幽霊が出た。訳を訪ねると頼みごとされた。それで死んだ妻は夫の家の満産祝いの席に行ったが、隣のお婆さんが気づき夫婦に話す。そこでくしゃみをしたら取られるからクスクェーヒャーと言いなしと教えた。
全体の記録時間数 6:52
物語の時間数 6:52
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP