魚の玉(シマグチ混)

概要

山原の辺土名で大金持ちがいて、その人はお金を公儀から取り上げに来て島流しにされることになった。港に小鳥が雲のように集まって来た。その鳥はクラーで、「私の倉の米を食べた鳥で見送りに来ている」と言う。その人は自分が持っていたお金を袋に入れて海に投げるとミーバイが食べてしまった。島に着いてお祝いに魚を買うと、その魚はお金を食べたミーバイであった。

再生時間:2:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O376374
CD番号 47O37C256
決定題名 魚の玉(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 糸数静
話者名かな いとかずしず
生年月日 19060221
性別
出身地 沖縄県恩納村山田
記録日 19760516
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T39B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 山原の辺土名,大金持ち,公儀,島流し,港に小鳥,クラー,倉の米,見送りに,ミーバイ
梗概(こうがい) 山原の辺土名で大金持ちがいて、その人はお金を公儀から取り上げに来て島流しにされることになった。港に小鳥が雲のように集まって来た。その鳥はクラーで、「私の倉の米を食べた鳥で見送りに来ている」と言う。その人は自分が持っていたお金を袋に入れて海に投げるとミーバイが食べてしまった。島に着いてお祝いに魚を買うと、その魚はお金を食べたミーバイであった。
全体の記録時間数 2:44
物語の時間数 2:44
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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