銘苅子(共通語)

概要

銘苅子が川で髪が流れて来たのでそこに行くと川で水浴びをしていた。羽衣が松の木にかかっていたのでそれを隠した。女は天に帰れずに家に一緒に行き夫婦になり男の子二人生まれた。その後に羽衣を見つけて天に帰って行った。

再生時間:1:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O376342
CD番号 47O37C255
決定題名 銘苅子(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城健繁
話者名かな おおしろけんぱん
生年月日 18970929
性別
出身地 沖縄県恩納村瀬良垣
記録日 19760227
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T36B26
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 芝居で見た。
文字化資料
キーワード 銘苅子,川,髪,水浴び,羽衣,松の木,夫婦,男の子二人,天に帰って行った
梗概(こうがい) 銘苅子が川で髪が流れて来たのでそこに行くと川で水浴びをしていた。羽衣が松の木にかかっていたのでそれを隠した。女は天に帰れずに家に一緒に行き夫婦になり男の子二人生まれた。その後に羽衣を見つけて天に帰って行った。
全体の記録時間数 1:26
物語の時間数 1:26
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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